どうもこんにちは、受験勉強中のジョシュアです。
本記事は、さきに公開した『資格受験者の必須アイテム!?快適な勉強環境を整えるおすすめ厳選11選を大公開 (ツール編)』の後半です。
今回は、主にフードをメインとする必須アイテムを紹介したいと思います。
必須アイテム7.栄養ドリンク
平日、帰宅後に資格勉強を始めます。
しっかり残業をしてから勉強を始めると、ヘトヘトです。
そう言うときは、栄養ドリンクがあると最適ですね。
私は、元気を取り戻すと言うよりも、栄養ドリンクに含まれる無水カフェインを摂取することを目的としています。
なので、ユンケルのような生薬やエナジードリンクなどのスタミナ剤のようなものは求めていません。
すぐに眠気を抑え、集中力が保てればそれで良いのです。
無水カフェインが気軽に手に入るのであれば、価格の安いブランドの栄養ドリンクがおすすめです。

特に使い分けているわけではありませんが、この二つを愛飲しています。
どちらも無水カフェインが含有していますが、分量が異なります。
写真左手の『バイタルミン3000』は、50mg。
一方、ライオンから発売されている名の通った『新グロモント』は、30mg配合されています。
多くの栄養ドリンクや、ビタミン剤(キューピーコーワやアリナミンなど)には、決まって無水カフェインが含有しています。
もし効き目があると感じられる方は、無水カフェインによって目が覚めて、集中が高まっているからだと思われます。
ビタミン剤も良いのですが、栄養ドリンクをお勧めするのは、内服液は疲労回復成分を効率よく吸収することができる水溶性成分にあるからです。
一方で、錠剤型のものは、胃や腸で溶けてから薬効成分が聞き始めます。
また、長時間効き目が続くものが多いようですので、飲むタイミングを誤るとやっかいなことになります。
次の日も仕事だというのに、なかなか寝付けれない状態になると悪影響を及ぼします。
キューピーコーワゴールドや、アリナミン錠を服用する場合は、朝起きたときに飲む方がよろしいでしょう。
さて、『バイタルミン3000』は、タウリンが3000mg配合しています。
通常のリポビタンD(1000mg含有)よりも4割前後安く手に入るのでお得です。
味も変わりありません。
そのほか、ニコチン酸アミド(ナイアシン)が20mgも配合しています。
そして『新グロモント』は、グルクロノラクトンと言う成分を含有しています。
タウリンやニコチン酸アミド、グルクロノラクトンは、肝臓に良い機能性があることで有名です。
タコなどに多く含まれているとされるタウリンは、肝臓の動きを活発にするとされます。
ニコチン酸アミドは、ナイアシンとも呼ばれ、脂質異常症の改善や血流を良くする効果があるとされています。
グルクロノラクトンも肝機能を活発にさせる効能が期待される成分で、いずれも非常に安全性が高い成分です。
脂肪肝の疑いや、LDL数値が良くなかった私には最適な栄養ドリンクです。
肝臓は、解毒や代謝機能を司る臓器ですが、悪い物を解毒し、排出・循環を行う肝機能に良い成分が多く含まれているのはうれしいところです。
『バイタルミン』や、『新グロモント』は、長期的に受験勉強する私たちには強い味方となるでしょう。
アイスコーヒーを少し飲みすぎたときや、食後に飲みたい場合は、『新グロモント』を選ぶようにしています。
無水カフェインによる致死量は、通常生活をしているうえでは、意識しないと誤って超えるということはありませんが、ほかの食品でカフェインを取りすぎている場合は、30mg配合の『新グロモント』を選ぶようにしています。
安売りなどしばしばチェックして、10本税込み398円となったときに買うようにしています。
一方、Amazonの方が安くなるタイミングもあるので、まずは近所のディスカウントストア・ドラッグストアの価格を確認するようにしましょう。
必須アイテム8.チルアウト

最近はやりの『チルアウト』です。
賛否両論あるようですが、私には効果てきめんでした。
飲んだらストレスが吹っ飛ぶ!!とかそう言うものではありません。
お風呂上りに1時間くらい勉強する時や、その日の仕事でストレスや、過度な責任が圧し掛かり、明日への不安が高まって、中々寝付けられないと思うようなときは、この商品が役に立ちます。
『チルアウト』を飲んで眠りにつくと、次の朝のアラームが鳴るまで、目が覚めることなく良い睡眠が続いていることを実感します。
モヤモヤした気持ちや、焦燥感に駆られるときにすごく良いです。
エナジードリンクのようなこれから頑張るぞ!!って言う商品とは真逆のものになります。
コカ・コーラや販売元のエンディアンは、リラクゼーションドリンクと呼んでいるようです。
ただ、『チルアウト』が効くと言う人と、まったく効かないと言う人に分かれる商品です。
そもそも、薬品ではないので薬事成分はありません。
気休めと言えばそれまでですが、私自身は上述の通り、実感がしています。
(指定医薬部外品でもありません。)
私の奥さんも飲んでみましたが、合わなかったようです。
『チルアウト』は、中々手に入りにくい商品だということで、まずは試してみたいという方は、町中のコカ・コーラの自販機やナチュラルローソンを探してみてください。
日本コカ・コーラと資本提携したそうで、自販機で試すことができるのは良いと思います。
自販機だと、190円~210円で販売されており、210円で売られていることが多いようです。

『チルアウト』には、通常(レギュラー)のものと『チルアウト ゼログラビティ』と呼ばれるものがあります。
『チルアウト ゼログラビティ』は、糖類ゼロとなり、レギュラーよりも飲みにくさはあるものの、比べないとわからない程度です。
味わいは、微炭酸でグレープ風味でとても飲みやすいです。
栄養ドリンクとは、異なりノンカフェインなのも良いですよね。
なお、コカ・コーラの自販機では、甘みのあるレギュラーの『チルアウト』が売られています。
私は、『チルアウト ゼログラビティ』が販売されている自販機を見たことはありません。
GABA、L-テアニン、ヘンプシードエキス、ホップエキスの4つのリラクゼーションサポート成分を配合。GABAは野菜や果物に多く含まれるアミノ酸の一種で、植物由来の原料と乳酸菌由来のGABAを使用しています。また、お茶にも含まれるテアニンを配合しており、あなたのリラクゼーションタイムをサポートします。
チルアウト ゼログラビティ | CHILL OUT(チルアウト) | 休憩イノベーション リラクゼーションドリンク (butfirstchillout.com)
ヘンプシードエキス以外は、リラックス効果のある見慣れた成分ですね。
ヘンプシードは麻の実のことです。
麻の種子なので、やがて大麻になります。
大麻と言うと、不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、七味唐辛子のひとつに、白くて固いものが入っていますが、それが麻の実です。
古代より、食材として活用されてきたものですので、安心して大丈夫かと思います。
缶デザインが、白地が上部に広がっているものが甘みがあるレギュラーです。
深緑色になっているものが、カロリー・糖類ゼロのゼログラビティです。
30本入りになると、1本174円になるので、ずっとお得になります。
必須アイテム9.チーズ
長い勉強を耐え抜く合間に、口がさみしくなってきます。
甘い物や手軽に食べられるジャンクフードを口にしていると太ったり、体調を崩しそうで不安になりますよね。
体が元気であるから楽しく受験街道を進めると言うものです。
少しでも体に負担にならないものを選びたいのでしたら、チーズはいかがでしょうか。

一口サイズの個包装チーズだと、食べ過ぎないのでおすすめです。
また、色々なフレーバーがついたプロセスチーズは、価格が安く飽きが来ないのも良いですよ。
私のおすすめは、QBBの『ベビーチーズ モッツアレラ』です。
プロセスチーズよりもナチュラルチーズが良い方は、少し値段が高くなったり、賞味期限が短くなりますが、ナチュラルチーズを選ぶと良いでしょう。
チーズは、低糖質・低GI食品であるため、胃腸の消化にやさしくおやつ・間食にはピッタリです。
また、アーモンドなどとも相性が良いので、コレストロールなどの中性脂肪・LDLの数値が高い人にも向いていますね。
また、チーズにはチロシンと呼ばれる成分が多く含まれており、脳神経伝達物質であるドーパミンやアドレナリンなどに影響を与える成分だそうです。
集中力を高め、ストレスを緩和するのに役立つそうです。
勉強中になくてはならない食品ですね。
写真では色々なフレーバーがありますが、定番のモッツアレラかカマンベール当たりを冷蔵庫に揃えておいた方が良い思います。
おつまみチーズだと、ビールがほしくなっちゃいますから。
必須アイテム10.焼きするめ
噛むことで、集中力が高まることはよく知られているかと思います。
ガムなども良いですが、私は焼きするめを常備するようにしています。

ローソンでは150円程度で、『焼するめピリ辛醤油味』で手に入ります。
するめが一杯丸ごと入っていますので、色々な食感が楽しめておすすめです。
少し辛さがあって刺激的なのですが、ビールが欲しくなってしまうのが玉に瑕です。
公式サイトを見ると、ナチュラルローソンでは手に入らない場合があるとのことなので、通常の青色看板のローソンのおつまみコーナーで探してみてください。
必須アイテム11.炭酸水
受験勉強中に常飲しているのが、最後にご紹介することとなる炭酸水です。
アイスボトルコーヒーを飲み続けていた時期があったのですが、カフェインを取りすぎてしまうことと、利尿作用が高くトイレが頻繁になることから、炭酸水に切り替えたのです。
ボトルコーヒーでも炭酸水でも、甘味料を入れなければカロリーレスので、糖分を摂取しないことは良いことですね。

いろいろと炭酸水を飲み続けて、サンガリアの『伊賀の天然水 強炭酸水』が一番おいしいかったです。
強炭酸なので、少し飲むと満腹感もあるので、飲みすぎないのでトイレの頻度も抑えられるので、勉強効率アップになります。
近所のディスカウントストアだと、1L/本が80円で購入できるのもコスト面からみてパフォーマンスが最強だと思います。
私は、足りなくなってきたら数本買い足すと言う買い方をしています。
『伊賀の天然水 強炭酸水』だと、ノンフレーバーとレモン、グレープフルーツがあるので、お好みに合ったものを選べます。
私は、レモンとグレープフルーツを同セット買い足し続け、冷蔵庫に常に2種類冷えている状態にしています。
ネットよりも安く入手できるディスカウントストアを探して購入することをお勧めします。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
私が普段の受験勉強で常に利用・活用している必須アイテムのフード編と題して紹介しました。
少しでも勉強している時間を楽しく、ストレスフリーにつなげられるようにするための環境作りの一環でもあります。
また、ネットや近所のディスカウントストアや家電量販店などを回って少しでも安いものや、ご自身にあったものお選びになることをおすすめいたします。
ツール編も前編記事としてアップロードしていますので、合わせてご覧くださると光栄です。
それでは。


