どうもこんにちは、joshuaです。
昨日 2022年5月22日は、ファイナンシャル・プランニング技能士検定の試験日でした。
今年に入り2回目の資格試験です。
今回、私は2級ファイナンシャル・プランニング技能士(以降、FPと記す)を受験することになりました。
ちなみに1回目は、1月に受けた3級FP技能士でした。
たまたま試験会場が、自宅から10分ほどの距離にある場所だったこともあり、
心身ともに穏やかな気持ちで5月の心地よい快晴のもと、受験することができました。
とは言え、そこは本試験です。
いざ、試験が開始し問題を解き進むにつれて、『ん?わからないぞ・・・。』と悩む問題に直面すると、不安が少しずつ増幅してくるものです。
試験が終わるころには、結構ギリギリなラインなのではないかと気落ちしてしまっていました。
ここのところ本試験は、回を追うごとに難化しているという噂を耳にしていました。
『結構勉強したのに、準備できていなかったー。』
『前に、ここ勉強したのに、記憶に定着できていないー!!』
などと、頭の中で自戒の嵐が吹きすさぶのです。
ひとまず全問を着実に答え、解答した内容を問題用紙に移し、見返しも行いました。
早速、自宅に戻り、アンオフィシャルの解答速報や公式の模範解答とにらめっこをすることに。
何度も確認し、結果は以下の通りです。


合格ラインが午前の学科、午後の実技それぞれ60%以上の得点で合格となるため、
どうやら、自己採点上では合格ラインに乗れたようです。
学科:88.33%
実技:90~91.6点(配点は、非公式です)
配点がわからない以上は、採点しようがありませんが、5つ間違っていただけなので、
間違った5つがすべて8点でなければ、失格となることはない。っと言うのが結論です。
(仮に間違った5つすべてが8点配点であっても、40点失点するだけなので、合格ではありますが・・・。)
それにしても、学科9割を目指していたので誤算でした。
何がいけなかったのか、まだ確認していないのでこれからしたいと思います。
受験中は、解けない問題やすっきりしない問題、きちんと整理できていなかった知識を問う問題に出会うことで、本試験独特の緊張感が増します。
そう言った問題をパスして言っても、気になってあまり出来ていないのではないかと疑心暗鬼してしまうことがあります。
割と、こころがLook Backしちゃうことが多々あります。
こう言った部分も今後の試験対策の課題かなっと教訓になりました。
しかし、受験中のメンタルとは反対に、不思議と試験は裏切らなかったなぁっと思う受験回でした。
これまでに勉強した労力や努力は、確実に力になってくれていたのだと実感しました。
正式な結果は、6月29日ではありますが、このような見通しとなり、
いつも資格勉強をバックアップしてくれた妻に対して、感謝の念に堪えません。
直近回の3級FP技能士試験でも受験後と、合否通知の封書を受け取った際に、家族の大切や
大事な存在であることを強く感じます。
資格受験は、定期的に受けると家族円満の素かもしれません。
さて、最後にですが。
上段に挙げた自己採点表ですが、バックカラーがピンク色の箇所が失点した問題になります。
次回は反省会と振り返りを込めて、問題を見返してみたいと思います。


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