2級FP技能士 合格しました。

FP技能士検定

 どうもこんにちは、joshuaです。
先日、6月29日(水)は、2022年5月22日開催のファイナンシャル・プランニング技能検定の合格発表日でした。
結果は自己採点通り、『完全合格』の結果をもらっていましたが、なかなか合格通知が届かずに「まだか、まだか」と合格証書を待つ日々を過ごしていました。
土日をはさみ、7月5日(月)に自宅に届きました。

3級のときは、3日程度で届いたようにも思いますが、受験票と同様に、土日は郵便が動いていないので、週明けに届くと思ったほうが良さそうですね。
合格発表日から1週間以上経っても、手元に合格通知が届かないのであれば、受験申請を行った日本FP協会か、金融財政事情研究会に報告をした方が良さそうです。
ただ、上記の通り日本郵便が稼働してない日を挟んでいたり、悪天候による流通網のトラブル、情報通信網のトラブル、ご自宅が離島たその他僻地などの懸念が事前にあるようでしたら少し状況を見て、確認を取るようにしてみてください。

結果は、自己採点通りでした。

公式の模範解答との自己採点の通りの点数でした。

2級FP技能士_2022年5月
日本FP協会から届いた結果通知書

3級に引き続き、一発完全合格を取得することが叶いました。

受験を始めたころは、金融と相続が得意科目で、社会保険が最も苦手な分野でした。
採点結果を見るに、不得意科目の対策を重点に取ったことで、金融が最も点数が取れていない科目になってました・・・。
その反面、社会保険や民間保険に強くなったと自分でも思うようになりました。

学科は、88%。実技は、94%(点)
90%台を目指していましたが、落としてしまいました。

これからは晴れて、FP技能士と名乗れます。

2級FP技能士であることの証です。

1月に受けた3級に引き続き、2級FP技能士を称することを認めてもらえました。
これで晴れてFPと名乗れます。
現在の本職が、SEなので2級FP技能士の称号は、十分なトレードマークとなりそうです。
ちなみに言うと、FP・ファイナンシャルプランナーは、本資格非所有者であっても自己宣言すれば、名乗って仕事をすることは問題ないそうです。
『FP技能士』と言う呼称は、本検定合格者にのみ許される名称独占だそうです。
当資格を持って、士業とカテゴライズされる人もいらっしゃるようですが、比較的に短期間・独学で取得でき、名称独占資格であるがゆえ、これを士業と呼ぶのは、大袈裟だと言う意見が多いそうです。
私個人の意見としては、どう言う評価があろうと、資格なんて言うものは、エゴと見栄の部分があるものと考えていたりします。
なので、資格非保有者にとやかく言われるものでもありませんし、これを持っているから金融のプロだとも全く思いません。

 ただ、周囲の資格非保有者に対して、「やれやれ、そんなこともわからないのかい?」ぐらいの態度で接してみてもよいのかなって思いますww

私は、引き続き士業資格を目指し、受験街道を進むことになります。
会計知識の底上げを計画していますので、次回は日商簿記2級の取得を目指して頑張りたいと思います。

夏の受験に向けて、がんばるぞっ!!

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