どうもこんにちは、受験勉強中のジョシュアです。
去年から続く資格受験も1年を超えてきました。
正直、自分で決めたこととは言え、受験勉強を続けてこれていることにびっくりしています。
勉強時間確保のため、以前に比べて趣味のツーリングやTVゲームをする機会がめっきり減ってしまっています。
それでも、合間を見てラーツーに出かけたりとか、道の駅記念切符めぐりなんかをして、気持ちのリフレッシュなども図りながら、うまく受験勉強とのバランスを取るようにしています。
それでも受験勉強中は色々な誘惑や、集中力を保てずに心が折れてしまいそうになることもあります。
自分自身で決めた目標なので、やめたくなるほど辛いものではないですが、それでもうまく結果が出せないようなスランプな時期もあります。
今のところ、私が資格勉強を断念することなく、受験街道を進み続けているには理由があります。
それは、「モチベーションを維持し続ける」ことです。
受験勉強では、できるだけモチベーションを落とさずに、「資格を取得するぞ!!」と、思った時の熱量を保つことが非常に重要なのです。
勉強をするのがつらいし、苦手だし、嫌いだ!!っと言う方は、今回は、私が普段なくてはならない受験勉強を支えてくれている必須グッズを揃えてみるのはいかがでしょうか。
快適に勉強ができると言う環境が整っていれば、モチベーションを保ちやすく、楽しく資格勉強が進められるので、すごくおすすめです。
勉強への苦手意識を和らいでくれるアイテムがそばにあるだけで、自分に味方ができたように思えて、問題を解くのが楽しくなっちゃいますよ。
そう言ったモチベーション維持や、向上に役立ってくれるこれがあるとすごく便利だなぁ。っと思う必須グッズがあるので、共有してみたいと思います。
Amazonだけで揃う日頃勉強をともに戦ってくれる必須アイテムをご紹介します。
また、フード編もありますので、合わせてお読みください
必須アイテム1.スマッシュ(シャープペンシル)
最初の必須アイテムは、シャーペンです。
勉強する上で、筆記具がなければ始まりませんからね。
資格勉強中はもとより、試験本番も利用するシャーペンは、最も手にする時間が長いアイテムです。
書けたら何でもよいと言うものではなく、普段使うものだからこだわりたいと考えるのが、普通だと思います。
気に入ったシャーペンを普段使うことで、非日常となる試験本番も穏やかな気持ちで問題に向き合ることができる気がします。
参考書と問題集を購入し、勉強を開始したらご自身にあったシャーペンをまずは、探してみてください。
私も、Amazonで色々なシャーペンを買い漁り、試しては変え、書き連ねた結果。
普段の勉強のときや本試験のマークシートで使うシャーペンは、ある一つの商品に固定されました。
それが
言わずと知れた、ぺんてるの『スマッシュ』です。
歴史がすごく古いシャーペンなので、子供の時に使っていたと言う方も多いのではないでしょうか。
私は、学生の頃に製図の授業を履修していたこともあるため、ステッドラーの製図用シャープペンシルなども使っていたのですが、スマッシュもペン先が非常に細く伸びており、細かな表現も思いのまま描くことが出来ます。
どう書くかは自分が決める ー1987年ー
製図の基本性能を備えた一般筆記のシャープペンシルとして誕生。
スマッシュ|商品紹介|ぺんてる株式会社 (pentel.co.jp)
アイコニックな先金・前軸一体型のグリップは、筆記時に先金の緩みを無効化。
ブレない書き心地を支えている。
「書きたいように書く」を追求した、いつの時代も選ばれしシャープペンシル。
「どう書くかは自分が決める」とのコンセプトの名に恥じず、書き手の思いのままに書くことができる素晴らしいシャーペンです。
製図の基本性能を備えているので、ペン先が細くせり出しており、細かい字やマークシートを強い圧力でマークする方でもストレスなく書くことができます。
書きやすさと高負荷による耐久性能を兼ね備えている点が魅力的です。
価格は、1,000円前後ですので、安くはありませんが、毎日手に取って勉強する相棒ですので、ケチらずに選択したいものです。
試験日の備えとして、2・3本は用意したいところですね。

必須アイテム2.arch(消しゴム)
最初がシャーペンなら、次は消しゴムです。
勉強はじめは、しょっちゅう間違いますよね。
何度も書いては、消しゴムで消し。そしてまた計算をしては消す。
消しゴムも色々使ったのですが、サクラクレパスから出ている『arch(アーチ)』は、すごく使い心地が良く、いくつも買いだめをしています。
割と硬めのラバーで、折れにくいのが本当に良いですね。
簿記の受験勉強などでは、細かな解答欄(試算表とか、各種財務諸表)に細かな数字を羅列することが多くなります。
消したい箇所をきれいに消すことができるので、すごく気持ち良いのです。
この消しゴムに出会う前は、定番のトンボ鉛筆の『MONO』を利用していました。
角があるうちは、細かな部分もきれいに消すことができ、消しカスも少ないので、良いのですが、力を入れるとすぐに折れてしまいます。これが非常にストレスになるのです。

archは、その名の通り、ケースの形状が弓なりになっており、この形状がまた折れにくいことに寄与しているのかも知れません。
そして、カバーをよく見ると、ミシン目がいくつかあります。
当たり前ですが使い続けることで、ゴムは小さくなりますが、底の方からミシン目にカバーを切り取ることで、弓なりのケースを維持しつつ、カバーが小さくなっていく工夫などもほどこされています。
なかなか奥が深いです。

ただ、archは折れにくい(まだ折ったことはないです)のですが、個人的に弱点だなと思う部分があります。
まずひとつに、消しカスの量が多いです。
少なくとも、MONOよりも2倍~4倍ぐらいの消しカスが出ている感じがします。
とにかく消しカスは出ますが、すごく良くまとまります。
うねうねと、このような消しカスがよく目にします。
そして消しカスの量が多いので、減りも早いです。
ゴミがでること、減りが早いことをトレードオフに、キレイに消せてとにかく折れないのが、このarchの特徴かも知れません。
消しゴムが優秀だと、たびたび間違える自分の不甲斐なさに気分が落ちるところを、パッ!!と切れに消し去ってくれるので、軽やかに次へ進むことができます。
最近は、消すのが楽しくなってきています。
必須アイテム3.テーブルクリーナ
勉強中は、とにかく間違えては消し、書いては消すの繰り返しを毎日こなすことばかりです。
やがて、テーブルは、消しゴムの消しカスに埋め尽くされます。
消しゴム『arch(アーチ)』を利用していればなおのことです。
消しカスの量は、難問を解き続けた証ではありますが、それだけ間違いをしてしまったことの証左でもあります。
自然と消しカスを眺めて、自戒の念がこみ上げてきます。
モチベーションを保つために、間違いは早々にキレイに消し去って、消しカスを目にしないことだけでも変わってくるかもしれません。
そこで私が使っているのが、テーブルクリーナです。

電源を入れて、テーブルの上でくるくるするだけで、掃除機のように消しカスを吸い取ってくれる便利グッズです。
普段使いだったらわざわざ買うかと思うものですが、受験勉強にまい進しているのです。
ぜひ、テーブルクリーナを用意してみてください。
消しカスをわざわざ集めて、ごみ箱に捨てる手間をするごとに集中力は途切れ、もうここまでにしようとなっていた人もいるのでは?
テーブルに散らばった消しカスをものの数秒で、キレイにしてしまい。そのまま次の問題に取り掛かれるのですから、受験生なら必ず買い揃えるべきと一品です。
本製品を利用には、単三電池が2本必要になります。
私は、ちょうど去年の9月に購入をして。
それ以来、3つの資格の受験を続けており毎日使っていますが、電池交換は一度もしていません。
必須アイテム4.電卓(ECDー2102T)
続いては、電卓です。
資格を取得することを決意したのであれば、きちんとした学習用・実務の両面にも利用できる高機能な電卓を用意すべきです。
簿記や公認会計士、税理士を志すのであれば、必ず良い電卓を探したいところですよね。
一方で、宅建士や行政書士を目指す人でも、ホームセンターやダイソーの電卓で十分だと思うのは早合点です。
持ち運びに便利なポケットサイズの電卓や、低価格で購入できる電卓は、絶対に購入するのはやめてください。
もし、節約心でそのような判断をしたのであれば、あなたの受験街道はより一層険しくなるからです。
サイズは、小さくても大きすぎてもNGです。
電卓本来の利用目的は、精緻な計算結果を確実に、素早く手に入れるための道具です。
その本質上、打ちやすく、入力ミスをしても復帰しやすく、大きい桁の数値を連続して入力することが絶対条件となります。
たとえば、私がいま利用している電卓は、SHARPの『ELSI MATE EL-G35』です。

とにかく使いやすいですし、入力ミスがしづらいです。
キータッチが気持ちよいのもあります。
これから長く苦楽をともにしていくのであれば、SILENT KEYや、連続打ちは基本性能と見るべきです。
勉強中も試験本番でも利用する電卓は、何よりも信頼できるものでなければなりません。
使い慣れた電卓で、試験に挑む方が効率よく合格へつながる要素になります。
ポケットサイズの電卓の多くは、キーボードが小さく打ちづらい物のが多いです。
また、キー自体の素材も粗悪なものが多い印象があります。
有効桁数が12桁まで計算できるものであれば、日商簿記検定をはじめ、ファイナンシャル・プランニング技能士でも十分に役立ってくれます。
・入力有効桁数は、必ず12桁まで計算できるものを。
⇒少なくとも簿記検定では、計算途中に12桁まで計算することがあります。
・電卓の大きさは大きすぎず、小さすぎず。手のひら大の入力しやすいインターフェースを。
⇒人によって打ちやすい、見やすいがありますが、試験会場に持ち運ぶことも考えましょう。
ただし、重さはさほど気にしなくても良いです。
・クリアキーの位置を確認し、最も打ちやすい位置にあるものを。
⇒電卓になれない間は、打ち間違いが多くなります。
クリアキーが自身に合った位置にないと、ストレスの要因になることも。
・使い慣れてきたら役立つGT(グランドトータル)機能が搭載しているものを。
⇒メモリ機能も含めて、余力があるととても便利な機能です。
・通常の電卓機能に収まるものを。
⇒キーを押すたびに音が鳴ったり、関数電卓は試験で許可されないことが多いです。
簿記検定に利用できる電卓を選択することが最も効率的でしょう。
・選択肢がいくつかあるのであれば、一生涯使える相棒を選ぶ気持ちで選択しましょう。
⇒高性能な電卓を、難解な試験問題を共に乗り越えてきた相棒です。
資格取得後も、実務で利用できる自分にあったものを選びましょう。
どれにすれば良いのか悩むのであれば、シャープ、カシオ、キャノンのいずれかの実務電卓を選択することになるかと思いますが、キー配置がそれぞれ異なります。
私は、断然シャープの配置が気に入っており、クリアーキーは必ず右上に有ってほしいのです。
電卓は、家電量販店でも最近は見かけなくなりました。
Amazonでは、画像をズームにしたりすることができますので、よく確認して購入を検討してみてください。
必須アイテム5.Chromebook(クロームブック)
私は独学で、資格取得を目指しています。
理由はいろいろあるのですが、それは別のところで。
独学を進める理由の一つに、昔と違って今は、独学でも十分にサポートを受けられる環境が整っているからです。
整ったサポート環境とは、ネットです。
様々な資格対策の解説ブログもありますし、You Tubeは解説動画もたくさん上がっています。
これを使わない手はありません。
ここで、ネットにアクセスする端末は、Chromebookがおすすめです。

WindowsPCや、スマホでも良さそうですが、この二つは極力触らないようにしましょう。
受験勉強の最大の敵は、誘惑です。
chromeBookは、chromeOSと呼ばれるGoogle謹製のスマートOSを採用したモバイル端末です。
動きは、android OSと酷似していますが、Chromebookは本当に何もできません。
語弊のある言い方かもしれませんが、何もできないのが本当に良いのです。
PCもスマホもゲームもできますし、普段使いしている端末であれば、切り替えがなかなか取りづらくなります。
また、モバイル端末なので、Windowsやmac OS搭載のラップトップのような感覚で利用することができます。
では、何もできないChromebookで何をするのかと言うと、Google謹製のOSなので、Googleのサービスには強いです。
YouTubeや、スプレッドシート、ドライブと繋いで、解説動画や勉強したことを記録するなどの使い方です。
また、Microsoftのone driveや、one noteなどのクラウドサービスを利用することもできます。
そして何よりコンパクトなので、少ない机の空いた空間にも設置することができます。
クラウド上で動作するChromebookの制約が、効率よく勉強に集中することができ、インプットをより加速させてくれることでしょう。
クラウドサービスを利用するため、普段メインに使っているPCや、スマホにも連動できるのも大きなメリットです。

私が利用しているLenovoの『Ideapad Duet』は、スタイルが変化する2in1タイプのChromebookになっています。
タブレットとして利用する場合は、狭い空間などで動画を視聴したり、記録やメモした内容をささっと確認する際には大変便利です。
また、キーボードを展開して入力をメインに行いたい場合は、ノートPCのように変形させることも可能です。
Chromebookは、癖のある端末ですので、メイン機として利用することは避けた方が良いです。
あくまでもサブ機として購入することをおすすめします。
上述の通り、本当に何もできません。
正確に言うと、ある程度のことはできます。
ゲームもできるでしょうし、画像編集もできなくはないですが、満足のいくレベルには達しませんし、能力はけた違いに良くないです。
私は、資格勉強のときにしか登場していませんが、これが大変使えるので、ご紹介してみました。
ideapad duetを購入する場合は、別売りのBluetoothマウスや、スタイラスペンの購入を検討してみてください。
メモをササっと書き残して、あとでネットで検索したり解説動画を見ると便利です。
※ただし、ideapad duet専用のスタイラスペンでないと、不良動作する事例が多発しているようです。
また、Chromebookのすべてがタッチパネルスクリーンに対応しているとは限りません。
かならず、スペックを見て納得のいく端末であるか確認の上、購入すべきか検討してください。
必須アイテム6.ノイズキャンセリングイヤホン、ヘッドホン
勉強中は外音をシャットアウトして、目の前の問題に集中したいですよね。
そんな時に役立つのが、Bluetoothでケーブルレスのイヤホンやヘッドホンです。

ケーブルがないだけで、行動制限がほぼクリアになります。
あまり好ましくはありませんが、掃除や料理の時にケーブルがあると行動に負担や、物にひっかかりあわや事故につながりかねない事態になることも。
また、意外と勉強中はいろいろと体を動かすことが多くなります。
ちょっとしたことですが、ケーブルがあるだけでストレスになることがあるんです。
bluetooth技術でケーブルレスになるだけで、自由であることが便利だなっと強く思います。
ケーブルが絡まったり、線が外れたりとちょっとしたことが不便だと思ったことは誰しもがあったかと思います。
また、最近はノイズキャンセラーが搭載した端末が多くなりました。
完全にノイズキャンセルが働く機種となると、価格もそれに合わせて割高になっていきますが、多少の生活音を排除できれば十分なので、それほど高価格帯のものを選択する必要はありません。
ですが、どうせ買うならノイズキャンセリング機能が搭載したもの必ず買うようにしてください。
音楽やYouTubeを見るときはもちろんですが、耳栓として活用できるので便利だからです。
また、外部取り込み機能があると、ノイズキャンセリング(耳栓)からイヤホンや、ヘッドホンを外さずに家族とも話ができるので、それだけでも負担は減るので気になる部分です。
また、ノイズキャンセラーが働くと、家族に対して気づいすることなく勉強に没頭することができます。
自分自身だけが、外音から隔離されればよいわけですから、家族に対して気を遣う必要はありません。
私は、Ankerの『Soundcore Life P3』と、『Soundcore Life Q35』を利用しています。
どちらもノイズキャンセリングと外部取り込み機能をワンタッチで切り替えることができるので便利です。
夏場や軽やかさが欲しいときは、イヤホンの『Anker Soundcore Life P3』を利用しています。
冬場は、『Anker Soundcore Life Q35』イヤーウォーマ代わりに利用していたりします。
『Anker Soundcore Life Q35』は、ハイレゾに対応しており、臨場感のある高精細な音楽が楽しめるので非常に優れモノです。
イヤホンでもハイレゾの高音質を体験したいのであれば、『Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro』を選択してみると良いかもしれません。
私の場合、イヤホン・ヘッドホンをスマホのXperiaと連携するようにしています。
Xperiaだと、ハイレゾ音源でないmp3でもDSEE HX / Ultimateの仮想技術により圧縮された音源を、ハイレゾ相当にアップスケールすることが期待できます。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
私が普段の受験勉強で常に利用・活用している必須アイテムです。
少しでも勉強している時間を楽しく、ストレスフリーにつなげられるようにするための環境作りの一環でもあります。
また、続けて資格を取得しつづけていくのであれば、電卓なども含めて少し良いものを選び、長く使い続けることができるものを選択するのが、最良の選択手段であると思います。
また、ネットや近所のディスカウントストアや家電量販店などを回って少しでも安いものや、ご自身にあったものお選びになることをおすすめいたします。
次回の記事では、受験勉強に役立つ必須アイテムのフード編を紹介したいと思いますので、合わせてご覧くださいますと光栄です。
それでは。


