
どうもこんにちは、社内SEをしているジョシュアです。
相も変わらず、資格取得に向けてセッセッと受験勉強をしています。
この1年半で6・7個の試験に挑戦していました。
自分の中でのスケジュールとして、ひと段落がついたので、今年の春からはプライベートな時間を過ごせるようになってきました。
そもそも資格取得になぜ励んでいるのかと言うと、ブログのタイトルにもあるように「士業を目指している」と言うのもありますが、今後のキャリアップに備えて自身の知見を広げたいと思っていたからです。
資格を取得しても、社会的身分の保証はおろか、能力の証明する誰もしてくれません。
一定の知識や技能を保有していることを、他者が認定してくれたと言う事実なだけなのです。
客観的指標となる評価をしてもらうと言うのが資格の本質であり、資格取得したからと言って、自身を過信してはいけません。
それでも社内評価や、転職においては一定の目安になることは事実です。
自分が今後どうなりたいか、どんな仕事ができるのか・したいのかを事前に経験するという意味では、資格勉強も意義はあると思います。
そんなことを考えているこの頃。
先日、3月13日に第32回建設業経理士検定試験が行われ、スギ花粉が多く飛散しているなか、2級を受験してきました。
この建設業経理士が、なかなかコスパの高い優秀な資格だったので、皆さんにご紹介したいなっと思い記事にしてみました。
もし、これらにひとつでも該当する方は、すごくおすすめな資格になるかもしれません。
- ビジネスの幅を広げたいひと
- 日商簿記検定合格者、経験者のひと
- 事務職や経理職に就きたい、目指しているひと
- 簿記や経理の仕事に就きたいひと
- 以前、商業簿記や製造業簿記を扱う経理をしていたひと
- 経理システム、会計システムのシステム開発に携わっているひと
- 簿記知識の知見を広げたいと思っているひと

実際に、建設業経理士2級を受験したけど、手軽なコスト(時間と労力)で、合格が見える検定試験だったよ。
短期間で合格して、2級以上だと履歴書にも記載できる。
経理職に興味がなくても、資格欄を埋めることができるからコスパが高い資格だと言えるね。
建設業で会計人として評価する検定試験である建設業経理士の魅力について、ご紹介します。
建設業簿記の技能を測る検定試験が、建設業経理士です。
建設業経理士は、一般財団法人建設業振興基金が運営・実施する検定試験です。
建設業経理検定試験とは、建設業経理に関する知識と処理能力の向上を図るための資格試験です。
建設業経理検定試験とは – 建設業経理検定試験 (keiri-kentei.jp)
「建設業経理士検定試験」(1級、2級)は、建設業法施行規則第18条の3に基づく「登録経理
試験」として、また、「建設業経理事務士検定試験」(3級、4級)は(一財)建設業振興基金独自の試験として実施しています。
なお、1級及び2級建設業経理士検定試験に合格した者は、その合格した日から5年を経過する日が属する年度の年度末までは、経営事項審査における「公認会計士等の数」において評価されています。この期間を経過した後は、「登録経理講習」を修了することで評価対象となります。
区分としては、一般社団法人が運営しているので、民間資格にカテゴライズされますが、引用にもあるように建設業法施行規則に基づき、建設業経理士2級以上に合格した者は、経営事項審査における評価を受けることになります。
この評価とは、建設業経理士を雇う建設会社などが公共事業等の入札において、建設業経理士保有者に応じて評価優遇を受けることができると言うものなんです。
経理を担当している職員さんに建設業経理士を取ってもらうことで、本業以外で受注に有利となる条件を得ることができます。
だから、建設業経理士に合格すれば、建設会社や工務店は、縁の下の力持ちとなる経理職員さんを大切な職員さんだと思いますし、技能を認定してもらうことで、客観的な指標評価を得ることができ、人事評価や給与アップが期待できます。

建設業経理士は民間資格の分類だけど、建設業法施行規則に基づく登録経理試験だから、建設業界での評価は公的資格と見てもらえる可能性があるね。

建設業経理士2級 検定試験のレベルについて
私は、日商簿記検定2級をあらかじめ合格した状態で、建設業経理士2級を受験しました。
実際に受験勉強を開始してみて、「苦労することなく合格できそうだな」っと言うのが正直な感想でした。
設業経理士2級は、大問が5問 必ず用意されています。
全問正解で100点となる検定試験で、70点以上の得点で合格となります。
日商簿記検定と同様に、大問毎にテーマと言うかカテゴリー分けされて出題されます。
大問別に勉強したり、苦手論点について空いた時間に深堀したりすることができ、出題範囲自体はそれほど広くはありません。
このことからも、普段の仕事と並行でも受験対策が取りやすく、キャリアアップ受験におすすめできます。
また、建設業経理士2級に出題される問題難易度は、日商簿記検定3級相当の基礎知識と、工業簿記のエッセンスが理解できていれば、十分合格ができるレベルだと私は、評価しています。

“建設業経理士”と言う名称が、堅苦しく感じるかもしれないけど、建設業向けにフォーカライズした簿記検定試験だと思うと、そこまで肩ひじ張らなくても合格は見えるから安心して!!
日商簿記検定3級より覚える知識は増えるので、当然ながら日商簿記検定3級よりは難しいです。
ですが、簿記検定3級を90点台で合格できるのであれば、すぐに合格ラインに到達できるような内容だと思ってください。
日商簿記検定2級合格者であれば、必要以上に受験対策を取らなくても結構です。
2級レベルの商業簿記と工業簿記の知識があるので、建設業経理士2級の内容はほとんど網羅・理解できている状態だからです。
とは言え、検定試験は真に合格に値する者だけを合格させるように、問題を運営側は用意してきます。
日商簿記検定2級合格者であっても、高を括って無策に、安々と合格できる代物でもないことを先に伝えておきます。
建設業経理士2級では、一般的な商業簿記と建設業簿記の理解が求められる試験となっています。
商業簿記の基礎固めが終わっていて、建設業簿記を理解し、応用力を身に着いていれば十分です。
建設業簿記は、建設業界で使われる簿記ですが、日商簿記検定2級で学ぶ工業簿記ほど難しいものではないので、気構える必要はないので安心してください。
建設業に関わっていない方にとっては、なんだか難しそうな印象を抱くかもしれませんが、工業簿記を学ぶよりも簡単でした。

日商簿記検定3級合格者の場合は、日商簿記検定2級を先に受験しても良いかと思いますが、建設会社への就職が決まっていたり、日商簿記検定2級の出題範囲が多くてつらいと思ったのであれば、建設業経理士2級を勉強してみると良いかもしれません。
特に、最近の日商簿記検定は、難度化しています。
ここ数年に、日商簿記検定2級に合格したという方であれば、工業簿記と連結決算対策を取った上で、あのタイトな試験時間で計算と、正しい解答をする力を持っています。
実際に本試験を受けてみれば、建設業経理士2級検定試験が非常にやさしい検定試験だと思うのではないでしょうか。
1か月半から2か月を集中して、勉強してみよう。
出題範囲がそれほど広くはないので、受験勉強は1か月半から2か月程度を集中して、勉強すれば十分合格レベルに到達することができます。
日商簿記検定2級合格者であれば、1日1時間の勉強時間で十分だと思います。
日商簿記検定3級合格であれば、1日当たりの勉強時間を1時間以上増やすか、3か月程度の期間を見ておいた方が良いと思います。
資本金などの純資産科目や、有価証券や各種引当金勘定、本支店会計などの日商簿記検定3級では、出題されなかった商業簿記の論定と、建設業簿記を追加して学ぶ必要があります。
特別難しい論点はありませんが、慣れていなければ引当金や本支店会計、銀行勘定調整などの仕訳で苦労するかもしれません。
ただし、苦労したとしてもその程度で、合格が難しいと言う状態には陥ることはありません。
日商簿記検定2級合格者は、建設業簿記の特異点を集中的に学習し、過去問を複数回分実施してみると、この試験の合格水準を超えるための本質が見えてくると思います。
必要費用は最小限。受験対策は独学で十分
そもそも、私は資格スクールやオンライン教材などに手を出したことがないので、具体的になぜ独学だけで突破できるのかと問われると、困るのですが。
それでも、建設業経理士2級は独学だけで合格できると言いきりたいと思います。
正直、誰かの助力を請わなければ、合格することが不可能な困難な試験かと問われると、そうではないからです。
建設業経理士検定試験の過去問を分析してみると、似たような論点が繰り返し出題されており、問題難易度も固定されている傾向にあります。
出題論点が分かっているので、計画的に受験対策を取れば合格することは難しくはありません。
キャリアのステップアップに建設業経理士は、日商簿記検定取得者が知見を広げるきっかけとなり、非常におすすめな資格です。
試験対策が取りやすいと言うことは、一発合格しやすいということです。
あれこれ迷って高額な教材やスクールに通うわなくても、最小限のコストで『建設業経理士2級』を履歴書に記載できれば、コストパフォーマンスが良い資格と言えますね。

少しの労力(受験勉強)を支払うことで、合格できる試験であれば、お金をかけずに合格した方が幸せなはずです。
私が、建設業経理士2級受験に支払った費用を記しておきます。
- 受験費用(ネット申込)・・・7,440円
- 証明写真郵送料(簡易書留)・・・404円
- 教材(後段にて紹介します)・・・4,103円
- 証明写真(使用1枚換算)・・・89円(800円で9枚付きでした)
- 受験勉強に係る諸費用(プリンターインク、印刷用紙など)・・・100円前後
- 交通費(自宅から自家用車で15分程度の距離でした。家族送迎)・・・300円程度
合計:12,436円
約13,000円となりました。
自宅から試験会場までの距離、近くだったことは個人差として出てしまうと思いますが、教材を4,000円程度で済ませられると言うのが、一番大きいメリットです。
4,000円の教材を購入し、あとは独学で受験街道を踏破するだけです。
無駄な出費は一切せずに合格を目指しましょう。
簿記を楽しいと思える簿記脳にする方法
独学で受験するのは、高コスパだけど、なかなか簿記を理解するのが難しくて合格レベルに持っていけるか不安だと考えている方もいるかもしれません。
何度やっても勉強や試験を受けても理解がまったく追いつかない、と言う方を実際に会ったこともあります。
そう言う人は、まず、仕訳をたくさん毎日してみてください。
繰り返し、繰り返し仕訳問題を解きまくるのです。
次に、日常の家計簿や、お勤めの会社の取引を仕訳に起こしてみてください。
仕訳をする癖を身に着けて、簿記の湯舟にどっぷりと浸かってみるのです。
簿記は常にバランスを取る仕組みを取っています。
基本となる仕訳でもそうですよね。
借方と貸方で、金額が一致するように仕訳を起こします。
金額を一致させる作業は意外に、難しいこともあります。
なぜかと言うと、正しい勘定科目を正しい貸借に挙げていないときに、バランスが取れない仕訳を起こしてしまうからです。
冒頭にも述べましたが、私はシステムエンジニアをしています。
情報処理技術を生業としているのですが、ロジカルシンキング(論理的思考)と言う考え方を取り入れて、仕事を進めています。
ロジカルシンキングを据えた物の捉え方ができれば、仕訳も同じ要領で起こすことができるようになります。
たかが仕訳と馬鹿にせずに、日常に仕訳を起こす訓練をしてみると、簿記脳が養われはじめます。
できれば簿記知見者に、起こした仕訳を見てもらえると良いですね。
正しく仕訳を起こせているか確認してもらえれば、自信につながるはずです。

受験勉強で使用した教材
私は、受験期間を2か月弱程度取ることにしました。
2023年1月中旬から勉強を始めました。
建設業経理士2級の前知識は一切入れずに、勉強を開始しましたが、書店でテキストを流し読みする限り、日商簿記検定2級よりも難しい論点が記載されていないことと、目次を見る限り内容が重複しており、新たに追加する知識がないと判断できたので、焦りはありませんでした。
どの資格でもそうですが、受験勉強の”いろはのい”は、テキスト(教科書)を徹底的に読み込むことです。
何よりも最初にすべきことは、出題範囲を正しく把握し、試験の全容を見ることです。
テキストを読み更けていく中で、出題される簿記のレベルは、日商簿記検定3級の知識量にプラスアルファで十分補える範囲であることが分かりました。
建設業経理士2級の検定試験では、難しい簿記論点はほぼ出題されません。
出題されたとしても気に病むことはないと思います。
失点する問題は、あなたの苦手なものか、そもそも点を取らす気がない意地悪な問題だからです。
そんなことに捕らわれるよりも、基本に忠実な簿記論点がたくさん出題されるので、取れるものは必ず点を取りに行くと言うスタンスで臨めば、基準点である70点は取れると思います。
基本的な論点に立ち向かうには、建設業経理士2級の出題範囲や傾向をよく理解しておくことが大事です。簿記論点の基礎は、日商簿記検定受験時の勉強経験を生かしているので、簿記とはなんぞやと言うことよりも、試験対策に実践的な教材を選択することがよいでしょう。
『建設業経理士2級 過去問題集&テキスト 出題パターンと解き方』ネットスクール 桑原知之 著
教科書と問題集が一冊にまとまったコスパ抜群の教材です。
個人的には、教科書と問題集は別々に買いたいと思う派なのですが、日商簿記検定2級を合格していたので、出題範囲(教科書)と出題パターンと傾向対策(問題集)が一冊で済ませることのできるこの教科書を選択しました。

A4大のサイズですので、通勤時に広げて読むことは困難です。
昼休憩の時間に、テキストを読んだり、傾向問題を解いたりしていましたが、テーブルの面積を多く使うので、その辺は気にすることになると思います。

日商簿記検定経験者であれば、スキマ時間に教科書を開いて知識を習得をするような勉強スタイルは不要なので、集中して問題を解くのメインとなりますので、あまり大きさは問題にならないことは付け加えておきます。
それにしても、この教材で勉強を始めて正解だったとすぐに確信できたので良かったです。
簿記が苦手だと思う方でも、敷居を低くして、一つずつ丁寧に解説がなされているので、この教材で勉強すると、「なぜそうなる」と言うモヤモヤは起こらないと思います。
また、日商簿記検定合格経験者であれば、不必要な説明はなく必要な情報量だけが絞られて掲載されているので、ストレスなく知識をピックアップすることができるので、勉強がしやすく感じられるはずです。
出題パターンが固定しており、過去問を繰り返し復習することで、自然と傾向と対策が身に付きます。
第1問と第5問は、仕訳問題と精算表の作成となっているので、日商簿記検定経験者は特別な対策をとる必要はありません。
第2~4問も、日商簿記検定2級合格者であれば、苦労するような問題はありません。
個別原価計算、部門別原価計算の理解があれば、応用的に建設業簿記の特異性を理解すれば良いからです。
簿記経験があれば、個別論点について特別対策を取らずとも、繰り返し過去問題を解くことで、建設業簿記とこの検定が求める合格水準が何となく理解できると思います。
過去5年分の問題を見るに、同じ論点が繰り返されていますし、直近回に出題された同様問題のバリエーションを変えたり、少し応用力を試すような問題が出題されています。
『建設業経理士2級 過去問題集&テキスト 出題パターンと解き方』にも4回分の最新過去問が付いているので、この教材だけでも十分合格水準に達することができる人もいると思います。
私は、より精度を上げたいと考えていたのと、簿記能力の復習として建設業経理士2級を受験しようと考えていたので、TAC出版から発売されている過去問題集を追加で購入しました。
『よく分かる簿記シリーズ 合格するための過去問題集 建設業経理士2級 23年3月・9月検定対策』
TAC出版 建設業経理士検定講座
この過去問題集の良いところは、綺麗な白紙に黒一色刷りであることと、解説が非常に簡潔且つ、丁寧なので、スムーズに不足した論点について理解ができる作りになっていることです。
1冊で、12回分の直近過去問題が収録されています。
『建設業経理士2級 過去問題集&テキスト 出題パターンと解き方』に収録されている4回分とダブることになりますが、あまりそこは気にせずに、過去問はTAC出版の過去問題集1冊に集中して解きまくりました。

TAC出版のホームページから解答用紙をPDF形式でダウンロードすることができるので、事前にプリンタで一括印刷して、過去問を複数回解いてみましょう。
私の場合は、本試験の2週間前に購入し、試験前日までに本一冊を2回転しました。
1巡目は時間計測もせず、初見でどのくらいの点数がとれるのか試してみました。
きちんとした集計をしたわけではないですが、平均的に70~80点台で、たまに55点という赤点もあれば、100点満点を取る試験回もありました。
失点した個所は、解説を必ず読みます。
また、解説に書いてること自体が教科書のどの部分で登場した論点であるのかも含めて、きっちりと復習をします。
2巡目は、試験日3日前でした。
3日間で12問を一気に解きまくりました。
ペンを持つ手がもげるかと思いつつも、平均点で92.5点をマークしていました。
理想で言えば、95点以上に押し上げたかったのですが、これ以上すると右手が分裂すると思い、試験日前日は早々に就寝したのを覚えています。
試験時間はたっぷりあるので、マイペースに解答できる
試験時間は、2時間も用意されており、十分な時間が確保されています。
このため、時間が足らず解答をし損ねることや、時間を気にして集中できずに解答精度が上げれなかったなどの状況に巡り合うことはありません。
日商簿記検定2級は、90分と言うタイトなスケジュールが設定されており時間配分について意識すべき試験ですが、建設業経理士2級は、落ち着いて問題文を繰り返し読み、丁寧に解答を行える時間的余裕があるので精神的な負担は低くなります。
このことからも近年の日商簿記検定2級合格者・経験者にとっては、難易度が低いと思うことができるポイントの一つと言えそうです。

2時間たっぷり試験時間が確保されているので、時間に追われることは無い。
自分のペースで解答し終えても30分以上は見直す時間はあるはず!!
最後に
建設業経理士2級は、建設会社や個人事業主における建設業簿記の技能検定を測る民間資格です。
公的資格としての要素もあり、建設業においては名の知れた資格と言えますが、それ以外の業界では今一つマイナーな資格であると言えます。
一般業種の方が注目することはあまりないかもしれませんが、職務経歴書や履歴書の資格欄には、日商簿記検定2級と建設業経理士2級を続けて記載できれば、簿記についての見識を広げることを実践したとアピールできるかもしれません。
また、コンサルタント職や士業を目指す人の場合、クライアントが建設業であれば、経営状況や会話の中で、優位に働くことがあるかもしれません。
一人親方の個人事業主や、配偶者に建設業に関わる仕事をしている・会社を経営しているなどの方が、資格取得を目指すことで、心強い味方となることもあるでしょう。
私の場合は、経理システム・会計システムのこれからも関わることが見込まれるので、復習がてら建設業経理士2級を受験してみました。
行政書士や、税理士として事務所・法人化を行い独立開業する場合も、クライアントへのアピール材料になれば良いかなっと期待したり。
合否結果は、2023年5月12日以降となるのですが、自己採点では94点を取ることができたので、割と満足感を持っています。
今後も引き続き、建設業経理士2級の対策記事などをアップロードできればと思いつつ。
今回は、この辺で終わりたいと思います。
